らーめん つけ麺 美味しい麺屋巡り

人気のらーめん屋を巡り、美味しさを紹介するブログ。らーめんつけ麺の魅力を楽しんでください。

博多 一双 中洲店  味玉ラーメン 

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
3日目の3軒目は、「豚骨カプチーノ」と呼ばれる人気店、

博多 一双 中洲店

です。

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 最初は一双博多駅東本店に行こうと思っていたのですが、宿からは歩くとちょっと遠いので、一双中洲店に行きました。ところが、中洲店のみ19時開店ということで、出直してきたらすでに15人ほどの行列。夜でも行列を作ってるなんて、スゴいですね~。

  

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 博多一幸舎のようなスープ表面の泡。豚骨カプチーノと呼ばれるほどクリーミーでキメの細かい泡を売りに食べログの「福岡ベストラーメン2013・2014」受賞。豚骨の獣臭はかなりスゴい!

 

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 2019年現在、博多で3店舗を営業していますが、今後もドンドン店舗展開を図るために、大々的にスタッフを募集しているようです。今後が楽しみですね。

 

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 今日はこれでハシゴ3軒目なので、味玉ラーメンをポチッとな! 

 

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 店内には「製麺屋 慶史」の札があります。オーナーの山田兄弟は若い頃かららーめん店を経営する事が夢で、「博多一幸舎 」で修行を積んだことで、麺も一幸舎の自社製麺工場である「製麺屋 慶史」を使用していると思われます。

 

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 この匂いが苦手な人も多いかもしれませんね。子豚の頭骨、拳骨、背骨をベストな配分で骨がホロッホロになるまで長時間炊き上げ、旨味やエグみの凝縮された濃厚なスープ。「ShinShin」のようなあっさり系は女性受けがいいと思いますが、「一双」の獣感満載で野生味たっぷりの味は男受けもするし、女性でも好きな方はいますし、幅広く受け入れられそうですね。

 カエシには福岡県産の甘味のある醤油に魚介出汁を加えることでより深みのある味わいに。

 

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 麺は、「一幸舎」同様、若干太さのある平打ち細麺で、加水率高め。硬めでもツルッとした食感とコシの強さを兼ね備えた麺ですね。スープの絡みもよく、しっかり計算されているのがわかります。

 

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 味玉は黄身がトロットロで白身がプルップル!味もしっかり染みていて、ゆで加減も味付けも高得点です。 

 

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 チャーシューは脂身のしっかりしたバラ肉で、カエシに使用されるタレでシンプルに味付けされたもの。肉の旨味を引き出し、スープによく馴染みしっとりといただけます

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした! 

 

博多一双 中洲店  福岡県福岡市博多区中洲2-6-6

092-262-7776

19:00~4:30(スープがなくなり次第終了) 

定休日 不定

 

  らーめんに上質な水が使われている様に、我々の生活にも水は大切。また、災害時のための備蓄や、毎日の飲み水、料理に最適な水、ベスト3! 

  

博多 一幸舎 総本店  味玉ラーメン

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
3日目の2軒目は、博多でもトップクラスの人気を誇る、

博多 一幸舎 総本店

です。

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 5月3日、博多市街ではどんたくの興奮冷めやらぬ中、夕方に差し掛かってもなお行列を作り続る「元祖泡系」の一幸舎総本店。排気ダクトの位置のお陰なのか、ここはそれほど豚骨の香りは漂っては来ません。ちょっとサミシイですね。

 

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 一幸舎は、博多だけでも、ここ総本店西中洲店博多デイトス空港南店中洲店福岡空港国内ターミナル店博多一番街マークイズ福岡ももち店と、8店舗を構える大繁盛店!しかも京都、大阪、東京、北海道、沖縄と全国展開し、つけ麺を提供する「博多元助」もあり、世界進出も果たしています。

 創業こそ2004年と新しいですが、トンデモナイ!まさに走る豚を炊く勢いで瞬く間に急成長しています。

 

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 30分程度待ったところで、店内に入り、食券を購入します。2軒目なので量はおさえて、人気No,1の味玉ラーメン820円をチョイス。

 2018年7月に博多本店を総本店としてリニューアルオープンしたので、券売機も最新のタッチパネル式~!

 

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 券売機の上にはこだわりと美味しさの秘訣が書かれています。店内に入った瞬間から豚骨の濃厚な香りが鼻腔と胃袋を刺激してきます!
  

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 3つの巨大な羽釜で大量の豚骨を炊きあげ、博多ラーメンではおなじみ「呼び戻し製法」で最高レべルの旨味、コクを生み、そしてスープを乳化させ、キメの細かい泡を作る様はまさに職人技。

  

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 カウンターの後ろの壁には「博多祝い歌(祝いめでた)」の1番の歌詞が書かれています。毎年7月に櫛田神社で行われる「博多祇園山笠」最終日の追い山で歌われる民謡だそうです。 

 

 そうこうしてる間に味玉ラーメン着ドーン!いただきます! 

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 なんとも美しい!らーめんに一目惚れしそうです!そして強烈な豚骨の香り!旅行中に使用していたホテルが一幸舎西中洲店の近くだったんですが、この強烈な豚骨の香りが毎日漂い続けて、本当は真っ先に一幸舎のらーめんを食べたかったんです。 

 舌触りもいい。とてもクリーミーでフワフワ!旨味と甘みが凝縮されています。味わいも濃厚ながら、豚の油分が乳化して泡になっているためしつこさもなく、しっとりと上品な口当たり。これはスゴい!

 

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 2008年に自社で製麺工場「慶史」を設立し、少し太めの平打ち極細麺で、歯切れの良さだけでなく、モチモチ感や小麦の風味もしっかり感じられて、舌触りも良い!

泡がピッタリ密着して良く絡みます。

 

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 チャーシューは肩ロースを使用し、赤身のキメ細かな肉の線維質の食感、脂身のさっぱりした甘味に、キレのある秘伝のタレの旨味が融合して、スープとの相性もバッチリです。 

 

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 味玉は博多に来て食べた中では一番好きですね、火が入り過ぎず、まろやかな旨味の黄身にプルンプルンの白身白身の甘味もあり絶妙な仕事してますね。

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした! 

 

 博多 一幸舎 総本店  福岡県福岡市博多区博多駅前3-23-12光和ビル103

 092-432-1190

 月~土11:00~24:00

 日曜 11:00~21:00

 定休日 なし

 

 最高の音楽を聴くなら質の良い音が不可欠!ワイヤレスでも劣化しない最高の音質であなたの毎日もハイレベルに!Bluetooth対応ワイヤレスイヤホンベスト3! 

  

博多 だるま 総本店  ラーメン(煮玉子入り)

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
3日目は、絶えず行列が出来ている人気店、

博多 だるま 総本店

です。

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 5月3日、14時半、この時間でも20人ほどの列。まさか、みんなでだるまさんが転んだをやっているんじゃないだろうな?

 

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 大丈夫、だるまさんが転んだはやっていませんでした。着々と列は進み、待ったのは30分程度。のれんが日の丸みたいですね。食べ終わった客はみんな満足顔で出てきます。 

 

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 昭和38年創業と、かなりの老舗です。 

 

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 創業時は「だるまらーめん」という屋号で、店主の河原秀登さんの両親が経営しており、一度閉業した後に河原氏が「博多だるま」のオーナーとなります。「秀ちゃんラーメン」のオーナーでもあります。 

 

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 炙りトロ肉チャーシューがオススメなんですね。ヤバい、めちゃくちゃウマそうだ!でも今日は3軒ハシゴの予定なのでこの量はキビシーな~。 

 

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 なので選んだのは、ラーメン(煮玉子入り)800円。スタッフの指示に従い、並んでいる途中で、食券を購入し、また並びます。 

 

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 ようやく店内に入ると、一面すべてサイン色紙!知ってる人ばっかり! 

 

 5分ほどで、ラーメン(煮玉子入り)着丼!いただきます! 

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 表面に油がたっぷり浮かんで、こってり感がスゴい!豚の後ろ足を羽釜で長時間炊き上げ、「呼び戻し」という創業時からのスープに新しいスープを足しながら伝統の味を守り続ける極上のスープは、豚臭さとコクがガツンガツン来ます!パンチもあって味わい深い。

 これで無化調ってんだからスゴい!醤油も蔵元にオーダーしているだるま専用のオリジナル醤油で、豚骨スープに彩りをプラス。油も多めなので、スープはずっとアツアツのまま。

 

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 麺は硬めでオーダー。極細麺で粉感も程よく、ザクザクした食感は素晴らしい!

 

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 チャーシューは豚の甘みがあり、肉肉しさもあり、味もしっかり付いていて良くバランスが取れています。味玉はとても美味しいですね、しっとりした黄身に旨味が濃密で白身はパルンパルンな食感。

 

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 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした! 

 

 博多 だるま 総本店  福岡県福岡市中央区渡辺通1-8-25

092-761-1958

12:00~14:00 19:00~23:00

定休日 火曜日


 らーめんもいいけど、それは毎日の白米あってこそ!らーめんが美味しく食べられると思いませんか?買って帰るのが重くて大変だという方はコチラ↓

注文すれば自宅にお届け!美味しいお米ベスト3!

  

長浜ナンバーワン 長浜店  煮玉子ラーメン

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
2日目の2杯目は長浜の名店、

長浜ナンバーワン 長浜店

です。

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 半径50メートル内に来るともう豚骨の香りというか獣臭がスゴい!

場所的に天神店やショッピングモール内と比べると客数は劣るかもですが、3時過ぎにも関わらず店内は満席!

創業が昭和46年と歴史があり、屋台から始まり今では祇園店、天神店、博多デイトス店、箱崎店、キャナルシティ店と展開。ここ長浜店は2012年に「屋台長浜ナンバーワン」の近くでオープン。 

 

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 ”昭和46年、創業者、竹中忠勝によって、前身の「昇龍軒」がうまれる。その後、長浜らーめんを追求し続け、試行錯誤を繰り返しながら、6年後に長浜の屋台で一番になりたいという願いから当時では珍しいカタカナで「ナンバーワン」という屋号へ改名しました”  

 

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 今でもナンバーワンの実力は健在! 

 

 

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 老舗だけあってこちらもサイン色紙がズラリ!ほかの店舗にもビッシリありました。客層も博多や天神、中洲のらーめん店より、ファミリーがとても多いですね。

 

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 今日はこれで2杯目、夜もらーめんなのでここでも煮玉子ラーメン660円をチョイス。本当はスペシャルラーメン980円を食べたいところですが、胃袋がいくつあっても足りないので我慢です。

 屋台時代の裏メニューで限られた常連さんにだけ提供されていたしょう油ラーメンも 

人気のようです。

 

 スープにほんのり黒みのある煮玉子ラーメン!いただきます!   

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 ブヒー!豚臭さがタマラナイ!長浜ラーメンといえばあっさり系のイメージですが、豚の頭骨とゲンコツを20時間炊いた濃厚でポタージュのようなとろみのあるスープは病みつきになりそうなド豚骨!口周りがベタベタになるほどです。

 ネギがシャキシャキしているのも良かったですね。

  

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 麺は自家製でしょうか、極細と言うよりは若干太めで、小麦の旨味が強い!硬めのオーダーですがコシがあり、歯切れも良く、噛むほどに小麦の風味が広がります。さすがナンバーワンの実力!

 チャーシューも獣感のある野生味たっぷりの味で肉肉しい!

最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

長浜ナンバーワン  福岡県福岡市中央区長浜2-5-19

092-725-5545

8:30~翌5:30 木曜25:00まで

定休日 不定

 

  あの伝説の名ゲームをもう一度楽しんでみないか?誰しもがお店に並び、寝る間を惜しんで夢中になったドラゴンクエストを今、再び! 

   

博多純情らーめんShinShin 天神本店  煮玉子入りらーめん

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。

2日目は博多でも一番長い行列を作るというウワサの、

博多純情らーめんShinShin

に行ってきました。

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 イメージカラーは青。ロゴマークを良く見ると、湯気がひらがなで「しん」と書いてありますね。

 店主である中牟田信一氏の名前から「ShinShin」と命名。元は屋台出身で2003年にこの本店をオープン。

 

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 5月2日、昼過ぎには店の前からご覧の通りで、角を曲がった先にもまだまだ並んでる!

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 スタッフさんからは1時間半と言われ、さすがにナメてましたね。もしかしたら夜ならそれ程待たないかもしれないですね。

 

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 メニューはかなり豊富で、らーめんのみならず、ちゃんぽん皿うどんやきめしなど、客を飽きさせない。ほかにも串もの一口餃子など、家族一丸となって調理しているそうです。

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 今日はハシゴの予定なので、あまりガッつかず煮玉子入りらーめん750円を注文。

 

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 1時間半、ディズニーランド並みに待ち続け、ようやく入店すると店内は超有名人のサイン色紙だらけ!さすがにここまで全面色紙は見たことがなかったですね。ミュージシャンや芸人、俳優、アイドルなど勢揃い!

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 ShinShinは外も店内も豚骨臭がなく、女性客や年配の方もとても多いですね。これは相当美味しいに違いない!

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 サインを見ていたらあっという間に煮玉子入りらーめん着丼!いただきます!

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 バリうまかーーーーー!これが本場ん味かバサリうめー!臭みがまったくなくあっさりしてるのに、豚骨の味はしっかりしていて、厚みというか深みというか立体感を感じます。

こりゃ人気でるわ~。納得の味ですね。

豚骨だけでなく、佐賀の「ありたどり」や地元の香味野菜を使用し自社スープ工場で炊いて、ここ本店と他、4店舗に、同じ味のスープが配達されているようです。

ド豚骨も好きだけど、鶏をうまく使ったり丁寧な灰汁取りをした臭みのないスープも美味しくて困っちゃいますね~。

 

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 麺は歴史ある川部製麺製の極細麺。硬めでオーダー。コシがあって歯切れがいい!この麺も好きだなぁ。小麦は絶対に国産が良いってわけじゃない良い例です。

キクラゲの歯ごたえもスゴい!ザクザク!煮玉子は黄身がしっとり、ちょうどいい半熟で、良く味が染みてて弾力のある白身

 

 チャーシューも味がしっかり付いていて、柔らかくてジューシー!

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで完飲!!!ごちそうさまでした!

 

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 ここは券売機はなく、食後にレジでお会計。お土産ラーメンも手が伸びそうになりますね。

 

博多純情らーめんShinShin  福岡県福岡市中央区天神3-2-19 1F

092-732-4006

11:00~翌3:00

定休日 日曜日

 

  らーめんに上質な水が使われている様に、我々の生活にも水は大切。また、災害時のための備蓄や、毎日の飲み水、料理に最適な水、ベスト3! 

  

屋台ラーメン玉龍 ラーメン滑走路店  味玉ラーメン

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。

さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。

初日の晩ご飯は当然ラーメンっしょ!てことでさっそく博多空港にある、

ラーメン滑走路に行ってきました。

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 滑走路と言っても一直線ではないのがツッコミどころですかね。この中にたくさんのらーめん店がひしめき合っています。

 

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 9店舗のらーめん店となぜか伊藤園のお茶スイーツのお店があります。お口直し的な感じでしょうか。

 

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 こちらは、山形県の名物海老ワンタンメンの「花鳥風月」 

 

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 宮崎県からは、トマトラーメンの「あうわ」 

 

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 そして地元福岡、スープに明太子を使用した「ラーメン海鳴(うなり)」

 

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 北海道からも出店、スープカレーが売りの「てしかがラーメン

 

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 大阪の博多豚骨らーめん、「まんかい

 

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 東京からは焼きあご薫るラーメン、「煮干拉麺 凪

 

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 博多の超人気店、泡系を封印した空港限定の「一幸舎

 そしてなぜか写真のデータが消えた、東京からのつけ麺代表「つじ田

 

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 そして今日食選んだのが空港で22年間「とんこつラーメン屋台」として人気だった「屋台ラーメン玉龍」。GW真っ只中の5月1日、夜8時ということもあり、空港施設というのもあって、混雑はなし!

 

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 遠出で疲れた人のために、アルコールやおつまみのセットメニューが嬉しいですね!

 

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 店の真ん前には屋台と、丼から麺の龍がお出迎え。 

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 なかなか良く出来てますね!「来てみんしゃい」なんて聞こえてきそうです。

 

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 福岡県が商標登録している「らー麦」使用店。福岡のらーめん店のために品種改良された小麦です。ほかにも「一蘭」や「一風堂」、「一竜」などでも使用されています。

 

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 記念すべき博多一発目ということで、味玉ラーメン820円と替え玉150円を注文たい!

 

 やっぱり博多は極細麺だから着丼も早い!いただきます! 

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 なんってクリーミーなスープでしょう!博多には久留米のような強烈な豚臭さをウリにしているらーめんも多いですが、玉龍は臭みもなく、でもしっかり豚骨のうま味、甘みがあり、鹿児島の「南国元気鶏」の鶏ガラも使用しているので味に深みも出てマイルド。こくまろ~。 

 味玉は燻製で風味も良く、プリッとした白身とうま味が濃縮されたような黄身が美味しい。

 

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 そして麺は硬めでオーダー。福岡県産のラー麦の底力を見せてもらいましょう。バリうまい!ザクザクした食感がタマリマセン!小麦のうま味もしっかり感じます。初めての福岡だったので感動です。

 

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 チャーシューは薄切りながら、モチッとした肉質。豚肉本来の味で無駄な味付けをしていないように思えます。 

 

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 さ、あとはスープを全部飲んで・・・おっと、スープが美味しいからって全部飲んじゃ、ダメダメ!替え玉の投入ばい! 

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 らーめん通の人からは、わかってないなぁなんて言われるかもですが、個人的には紅ショウガも辛子高菜も入れません。このスープの味を変えたくないので、別で食べるんです。

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

屋台ラーメン玉龍  福岡県福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港国内線ターミナルビル3F

092-612-3188

10:00~21:45(ラストオーダー21:00)

定休日 なし

  

 最高の音楽を聴くなら質の良い音が不可欠!ワイヤレスでも劣化しない最高の音質であなたの毎日もハイレベルに!Bluetooth対応ワイヤレスイヤホンベスト3! 

  

吉祥寺 真風(まじ)   鯛塩 シロ 小チャーシュー飯

 ここ最近、吉祥寺のスパ吉洞くつ家など、続けて行く機会があったんですが、吉祥寺の中でもトップクラスの行列を作るらーめん店には、スープの売り切れ終了で行けずじまいで残念な思いをしましたが、先日ようやく行くことができました。

吉祥寺 真風(まじ)

です。

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 吉祥寺駅公園口から徒歩3分ほど、「洞くつ家」を過ぎてスグ!祝日の13時過ぎには15人程の行列。店内にも10人程の列。そしてこの日は気温が低く寒い寒い!しかも回転が悪いのか、列がまったく進まず、麺をすすらず鼻をすすってばかり。 

 

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 年末年始は休みのようで、2018年のらーめん食べ納めかのように大勢並んでいるんですかねぇ。平日は11:30~13:30、18:00~スープがなくなり次第終了、土日祝は11:30~スープがなくなり次第終了とありますが、かなり早めにスープがなくなるようなので早めに行ったほうが良さそうです。

 

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 おすすめNo,1の鯛塩850円、豚骨&マー油シロ750円、豚骨醤油&鰹の焦がし油のくろ750円、コクがある濃厚な味噌850円、そしてそれらを+100円でつけ麺に変更できるという画期的なシステム! 

 

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 トッピングも好みに応じていろいろ選べるし、チャーシュー2倍150円や、チャーシュー3倍300円など、好きな量が選べるのも嬉しいですね。 

 

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 鯛塩シロ小チャーシュー飯を購入し、さらに店内でも松、末、待つ。

カウンターのみの11席。かなりの狭さに、先客の美味しそうに麺をすする姿で空腹度が増します。早く食べたい! 


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 キッチンは広めでとても清潔感がありますね。清掃がしっかり行き届いてる店は、料理に対しても抜かりなし!基本です。

 

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 ようやく席に着くことができましたが、カウンターの狭さは覚悟がいるかもですねぇ。体格のいい人は隣の人とかなり密着するので、カップルや下心のある人にはオススメ!
 ランチョンマットには、らーめんを通じて店主の真心をお客さんに伝えたいという思いが込められています。

 

 さあ、看板メニューの鯛塩!いただきます!

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 鯛のアラを贅沢に使用したり、鯛の焦し油でとても香ばしく、ベースである豚骨がまろやかさと甘み、そして塩、この絶妙なバランス、マジでウマイ!コクもありながら、鯛油はしつこくないので、後味も良い!

客の半分以上は鯛塩を注文していたので、安定の一品ですね。

 

 穂先メンマは甘みと黒胡椒でピリっとして他にはあまりない味付け。チャーシューはホロッホロにほぐれて柔らかく、豚の甘みが最高にウマイ!  

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 麺は中西食品製の中太ちぢれ麺。あまり好みではないが加水率高めのプリプリして歯ごたえのあるタイプ。

 

 こちらは、マー油香るシロ。 

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 食欲がかきたてられるマー油がとても香ばしく、こちらも豚骨の甘みが効いていて技あり!焦し技のスペシャリストですね。こうなるとクロも気になりますね。トッピングはほうれん草に変わってシャキシャキのもやし。このシロのファンもけっこう多そうです。 

 

 最後に小チャーシュー飯250円。

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 ここのチャーシューは美味しいので、チャーシュー飯はオススメ!ほどよく炙ってあるので、香ばしく脂身の甘みがタマラナくウマイ!肉本来のうま味もさることながら、タレも甘みが効いてチャーシューの下の海苔との相性が良く、ペロリと平らげてしまいました。

 

 最後は、塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

吉祥寺 真風  東京都武蔵野市吉祥寺南町2-6-2 松岡ビル1F

0422-48-8867

平日  11:30~14:00 18:00~

土日祝 11:30~(スープがなくなり次第終了)

定休日 火曜水曜


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