らーめん つけ麺 美味しい麺屋巡り

人気のらーめん屋を巡り、美味しさを紹介するブログ。らーめんつけ麺の魅力を楽しんでください。

さっぽろラーメン 桑名  味噌チャーシュー

 最近テレビで、おばあちゃんと孫のらーめん店として取り上げられる事が多く、知人からの評価も高い、熟成味噌の美味しいらーめん店に行ってきました。

さっぽろラーメン 桑名

です。

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 東武東上線ときわ台駅から徒歩3分!お昼時には線路沿いに列を作っていて、2017年11月にオープンしてスグに行列の出来る人気店の仲間入りをしました。 

 

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 元々、店主の高桑絵美子さんは札幌でらーめん店を家族で営んでおり、今は亡き旦那さんとの東京進出の夢を叶えるべく、69歳にしてたった一人で上京!札幌の時計台通本店は息子夫婦に任せているそうです。

屋号は名字の桑と、有名になりたいという気持ちから「桑名」と命名。あっという間に人気店になり、旦那さんとの夢を叶えることができました。

 

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 何度か肩を壊し、店を諦めかけた時に孫の花穂さんが、家族の反対を押し切り上京!お店の閉店の危機を乗り越えました。この時まだ17歳ってんだからスゴい行動力ですよね。

 

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 絵美子さんは詩を書くのがだそうですが、孫の花穂さんも立派な詩というか目標を掲げて頑張っていて、ファンの客も多いそうです。

 

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 サイン色紙もたった2年でこの枚数!絵美子さんのらーめん歴は30年!札幌でも人気のお店なので、味は超一流!紙エプロンやおしぼりも完備! 

   

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 店内は広く、カウンター10席、テーブル4人掛け2席。券売機はなく、直接オーダーするタイプ。 

 

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 ここはやっぱり味噌を食わなアカン!桑名に失礼てことで味噌チャーシューをオーダー。 

 

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 長年の経験を駆使して旨味を引き出した豚骨をベースに、3ヶ月熟成させた味噌。読んでるだけでヨダレものです。正油や塩も美味しそうですね。 

 

それでは味噌チャーシュー、いただきます!  

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 チャーシューがメチャメチャうまそうですが、グッとこらえてスープから。

味噌の香りを充分に堪能してから一口。豚骨を2日かけて煮込むそうですが、さらに魚介を加えて、味に広がりをもたせています。熟成味噌は濃厚でコクがあるけど、クドくないので、後味すっきり!なるほど。これが人気の理由ですね。

看板にもありますが、スープを全部飲み干せるように工夫されているんです。もちろん健康面にも気を使い、塩分は控えめ。がっつり系が好みの人には物足りなさを感じるかもしれないですね。

  

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 さっぽろラーメンではおなじみ西山製麺の中太麺は、すこし縮れのある加水率高めのプリッとした麺。麺も寝かせて風味が増し、コシも生まれ、スープに良く合った麺ですね。 

 

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 チャーシューはこんなに肉厚なのにホロッホロ!柔らかくて、甘みがあって最高!
時間をかけて丁寧に煮込まれて味もしっかり染みこんでいて、このチャーシュー目当てで来る人もいるんじゃないかってくらいです。

 

最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

さっぽろラーメン 桑名  東京都板橋区常盤台1-46-4浜ビル1F

03-5970-6088

11:30~15:30

定休日 水曜日

 

カネキッチンヌードル  醤油らぁめん全部入り  味玉塩らぁめん

 以前朝霞駅近くに「ごはんや まーむ食堂」という店があり、その店の定休日にだけ間借りで営業していたらーめん店が、2016年12月12日に南長崎にオープン!瞬く間に行列の出来る人気店となりミシュランガイドのビブグルマン部門にまで掲載された、

カネキッチンヌードル

に行ってきました。

 

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 近くにはコインパーキングがたくさんあって車でも便利ですし、西武池袋線東長崎駅南口からも徒歩2分と近い。ちなみに店舗は2階なので、うっかりしてると通り過ぎちゃうので注意!上を向いて歩こう

 

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 でも上ばっかり見てると入口の看板を見逃すので注意!

 

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 階段を上り、2階で並びます。 三河製麺の麺箱がありますね~。この日は日曜日の13時過ぎ。数人の列だけで、しばらくすると、先に店内の券売機で食券を購入するようスタッフに言われます。

 

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 おつりが出る度に機械がピーピー鳴ってスタッフがイライラしてる感じでした。

醤油らぁめん全部入り1200円と味玉塩らぁめん880円をポチッとな!

 

 

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 「丹波黒どり」の 出荷証明書が貼ってあります。生産地は兵庫、京都ですが、大元はフランスの地鶏「ラベルルージュ」。そして飼育方法、肥料など、試行錯誤を繰り返し、キメ細かい肉質、コク、味の濃さ、脂の甘みを実現。

この地鶏をらーめんに使うなんて贅沢ですね~。

 

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 ミシュランマンも美味しいものを食べすぎてずいぶん太ってしまいましたね。

 

 それでは登場していただきましょう、醤油らぁめん全部入りです。どうぞ! 

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 なぁんて美しいんでしょう。鶏油が細かく散り散りになるのではなく、大きくまとまったまま浮かんでいると、とても美味しそうに見えるのは俺だけでしょうか?

いやーそれにしても醤油が旨い!店主の金田さんが埼玉ということで、坂戸の弓削田醤油、それと丸中醤油、たまり醤油、などを使用しキレのある味わい。こりゃ丹波黒どりも幸せだ。 

 

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 三河製麺は全粒粉入りで風味がよく、もっちり。噛む時の歯から伝わる食感、そして舌触り、なかなかハイレベル!製麺屋さんも、らーめん店の店主よりも麺に対する愛情を、スープを作らない分、麺だけに100%注いでいるから、素晴らしい麺が作れるし、店主も安心して任せられるわけですねぇ。 

 

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 丼一面を覆い尽くすチャーシューは見応えはもちろんスゴいインパクト!顔のサイズと同じ大きさです!チャーシューでパックができそうですね。そしてそのまま食べられるというね、一石二鳥!低温調理でとてもしっとりしていて肉の旨味がそのまま溢れてきます。 

 

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 鶏チャーシューもジューシーでスープの旨味とあいまってスゲー旨い!肉の繊維がほぐれる感じ、タマリマセン。すべての具材に一切の妥協をしない、一流の味ですね。

 

 こちらは味玉塩らぁめん。 

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 なんとも美しい塩らぁめん。ほんのりと塩味と香味野菜の旨味でやさしく上品な味わい。まるで新人女優のような透明感!この店に初めて来た人は、おそらく醤油らぁめんが目的でしょうが、この美しさを見たら塩らぁめんも食べないわけにはいかないですし、食べたら最後!リピーター決定!

 味玉は卵黄の中心が半熟で、半熟好きの人も、しっかり茹で好きの人にも好まれるように計算された味玉になっています。

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

 カネキッチンヌードル  東京都豊島区南長崎5-26-15マチテラス南長崎2F

 03-5906-5377

 ランチ 11:30~15:00 

 ディナー18:00~21:00

 定休日 水曜日 

 

 

長州 風の子ラーメン  とんこつ塩 たんたんめん赤

 和光市から朝霞市に引っ越してから、毎日毎日仕事の帰りに強烈な豚骨の獣臭を漂わせている老舗のらーめん店があって、ずっと気になっていたので行ってみました。

長州 風の子ラーメン

です。

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 旧川越街道をひたすら和光市から朝霞市方面に進むと、かなり派手な出で立ちで右側にあり、30年以上もこの地で豚骨の香りを漂わせ、多くの客を引きつけているようなんです。

 

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 店舗の両側に駐車場も完備!2台+4台が無料で駐められます。 

  

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 メニューはかなり豊富で、とんこつ塩750円、とんこつ醤油750円、とんこつ味噌750円、あっさりエビ塩810円、たんたんめん(赤、黒)870円、しょうゆラーメン680円、タンメン870円、チャーシューメン1030円、味噌ラーメン750円。

つけそば910円は醤油、味噌、めん辛の3種。 

 

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 夏限定で冷したんたん960円、冷しゴマみそ940円もあり、サイドメニューの焼餃子釜ゆで餃子430円やトッピング類がたっくさん!

 

 とりあえず基本のとんこつ塩と人気のたんたんめん赤をオーダー。券売機はないので直接注文します。麺の種類がストレートと縮れ麺の好きな方を選べます。

 

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 基本的にスープはあっさり清湯スープと濃厚とんこつスープの2種類から出来ています。

清湯は、鶏骨、豚骨、さんまといわしの煮干し、昆布、かつお節、甘エビ、野菜をそれぞれ別々に作り、ブレンドしたスープ。

濃厚は、豚の頭からつま先まで約15時間、弱火、強火の火加減を調節する事でコクを出しながら、なめらかに仕上げています。

 

 そんなこんなでとんこつ塩お待ち!いただきます!  

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 あ~いい♥この香り。強めの豚骨臭が食欲をかき立てます!チャーシューがたっくさん乗ってる~。嬉しいですね。スープは少しとろみがあり濃厚ですが、こってり系ではなくポタージュ系でまろやか。そこに塩の効果で味を引き締めてくれて、豚の旨味がどんどん溢れてくる。豚骨醤油とはひと味違う旨味!

シャキシャキのもやしもネギもしっかり、スープを引き立てています。   

 

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 麺はストレートを選択。自家製でしょうか、ツルツルした舌触りとプリッとした食感。ところで長州って山口県だと思いますが山口らーめんってこんな感じなんでしょうか? 

 

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 厚切りのチャーシューは、これもまた獣感満載で野性的な美味さ!柔らかく、噛むほどに豚の旨味があふれてきます。これが6枚もあるなんてありがたい!

 

 そしてコチラが人気NO,1の呼び声が高いたんたんめん赤です。 

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 ゴマの風味が効いていていい香りです。たっぷりのゴマが使われているのでしょう。  

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 ラー油や肉味噌の辛さもそこそこあって、いい具合に酸味もあり、なかなかバランスの取れたスープですね。ベースの豚骨もしっかりしてるのでコクもあり味に厚みが感じられます。痺れる感じはないので最後までしっかり味覚が保たれます。 

 

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 肉味噌はスープの中にもあって、けっこうたっぷり入っています。食べ応えもあります。そして肉そのものがうまい! 

 

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 麺は中太麺でやや縮れてるタイプ。モチッとして意外と合います。個人的には担々麺は細麺で低加水が好みですが、これは悪くない。むしろ好き。どんどん進みますね。

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

長州 風の子ラーメン  埼玉県朝霞市栄町5-3-34

048-463-8452

ランチ 11:00~14:00

ディナー18:00~23:00

定休日 日曜日

駐車場 6台 無料

 

博多 一双 中洲店  味玉ラーメン 

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
3日目の3軒目は、「豚骨カプチーノ」と呼ばれる人気店、

博多 一双 中洲店

です。

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 最初は一双博多駅東本店に行こうと思っていたのですが、宿からは歩くとちょっと遠いので、一双中洲店に行きました。ところが、中洲店のみ19時開店ということで、出直してきたらすでに15人ほどの行列。夜でも行列を作ってるなんて、スゴいですね~。

  

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 博多一幸舎のようなスープ表面の泡。豚骨カプチーノと呼ばれるほどクリーミーでキメの細かい泡を売りに食べログの「福岡ベストラーメン2013・2014」受賞。豚骨の獣臭はかなりスゴい!

 

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 2019年現在、博多で3店舗を営業していますが、今後もドンドン店舗展開を図るために、大々的にスタッフを募集しているようです。今後が楽しみですね。

 

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 今日はこれでハシゴ3軒目なので、味玉ラーメンをポチッとな! 

 

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 店内には「製麺屋 慶史」の札があります。オーナーの山田兄弟は若い頃かららーめん店を経営する事が夢で、「博多一幸舎 」で修行を積んだことで、麺も一幸舎の自社製麺工場である「製麺屋 慶史」を使用していると思われます。

 

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 この匂いが苦手な人も多いかもしれませんね。子豚の頭骨、拳骨、背骨をベストな配分で骨がホロッホロになるまで長時間炊き上げ、旨味やエグみの凝縮された濃厚なスープ。「ShinShin」のようなあっさり系は女性受けがいいと思いますが、「一双」の獣感満載で野生味たっぷりの味は男受けもするし、女性でも好きな方はいますし、幅広く受け入れられそうですね。

 カエシには福岡県産の甘味のある醤油に魚介出汁を加えることでより深みのある味わいに。

 

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 麺は、「一幸舎」同様、若干太さのある平打ち細麺で、加水率高め。硬めでもツルッとした食感とコシの強さを兼ね備えた麺ですね。スープの絡みもよく、しっかり計算されているのがわかります。

 

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 味玉は黄身がトロットロで白身がプルップル!味もしっかり染みていて、ゆで加減も味付けも高得点です。 

 

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 チャーシューは脂身のしっかりしたバラ肉で、カエシに使用されるタレでシンプルに味付けされたもの。肉の旨味を引き出し、スープによく馴染みしっとりといただけます

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした! 

 

博多一双 中洲店  福岡県福岡市博多区中洲2-6-6

092-262-7776

19:00~4:30(スープがなくなり次第終了) 

定休日 不定

 

博多 一幸舎 総本店  味玉ラーメン

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
3日目の2軒目は、博多でもトップクラスの人気を誇る、

博多 一幸舎 総本店

です。

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 5月3日、博多市街ではどんたくの興奮冷めやらぬ中、夕方に差し掛かってもなお行列を作り続る「元祖泡系」の一幸舎総本店。排気ダクトの位置のお陰なのか、ここはそれほど豚骨の香りは漂っては来ません。ちょっとサミシイですね。

 

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 一幸舎は、博多だけでも、ここ総本店西中洲店博多デイトス空港南店中洲店福岡空港国内ターミナル店博多一番街マークイズ福岡ももち店と、8店舗を構える大繁盛店!しかも京都、大阪、東京、北海道、沖縄と全国展開し、つけ麺を提供する「博多元助」もあり、世界進出も果たしています。

 創業こそ2004年と新しいですが、トンデモナイ!まさに走る豚を炊く勢いで瞬く間に急成長しています。

 

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 30分程度待ったところで、店内に入り、食券を購入します。2軒目なので量はおさえて、人気No,1の味玉ラーメン820円をチョイス。

 2018年7月に博多本店を総本店としてリニューアルオープンしたので、券売機も最新のタッチパネル式~!

 

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 券売機の上にはこだわりと美味しさの秘訣が書かれています。店内に入った瞬間から豚骨の濃厚な香りが鼻腔と胃袋を刺激してきます!
  

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 3つの巨大な羽釜で大量の豚骨を炊きあげ、博多ラーメンではおなじみ「呼び戻し製法」で最高レべルの旨味、コクを生み、そしてスープを乳化させ、キメの細かい泡を作る様はまさに職人技。

  

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 カウンターの後ろの壁には「博多祝い歌(祝いめでた)」の1番の歌詞が書かれています。毎年7月に櫛田神社で行われる「博多祇園山笠」最終日の追い山で歌われる民謡だそうです。 

 

 そうこうしてる間に味玉ラーメン着ドーン!いただきます! 

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 なんとも美しい!らーめんに一目惚れしそうです!そして強烈な豚骨の香り!旅行中に使用していたホテルが一幸舎西中洲店の近くだったんですが、この強烈な豚骨の香りが毎日漂い続けて、本当は真っ先に一幸舎のらーめんを食べたかったんです。 

 舌触りもいい。とてもクリーミーでフワフワ!旨味と甘みが凝縮されています。味わいも濃厚ながら、豚の油分が乳化して泡になっているためしつこさもなく、しっとりと上品な口当たり。これはスゴい!

 

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 2008年に自社で製麺工場「慶史」を設立し、少し太めの平打ち極細麺で、歯切れの良さだけでなく、モチモチ感や小麦の風味もしっかり感じられて、舌触りも良い!

泡がピッタリ密着して良く絡みます。

 

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 チャーシューは肩ロースを使用し、赤身のキメ細かな肉の線維質の食感、脂身のさっぱりした甘味に、キレのある秘伝のタレの旨味が融合して、スープとの相性もバッチリです。 

 

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 味玉は博多に来て食べた中では一番好きですね、火が入り過ぎず、まろやかな旨味の黄身にプルンプルンの白身白身の甘味もあり絶妙な仕事してますね。

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした! 

 

 博多 一幸舎 総本店  福岡県福岡市博多区博多駅前3-23-12光和ビル103

 092-432-1190

 月~土11:00~24:00

 日曜 11:00~21:00

 定休日 なし

 

博多 だるま 総本店  ラーメン(煮玉子入り)

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
3日目は、絶えず行列が出来ている人気店、

博多 だるま 総本店

です。

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 5月3日、14時半、この時間でも20人ほどの列。まさか、みんなでだるまさんが転んだをやっているんじゃないだろうな?

 

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 大丈夫、だるまさんが転んだはやっていませんでした。着々と列は進み、待ったのは30分程度。のれんが日の丸みたいですね。食べ終わった客はみんな満足顔で出てきます。 

 

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 昭和38年創業と、かなりの老舗です。 

 

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 創業時は「だるまらーめん」という屋号で、店主の河原秀登さんの両親が経営しており、一度閉業した後に河原氏が「博多だるま」のオーナーとなります。「秀ちゃんラーメン」のオーナーでもあります。 

 

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 炙りトロ肉チャーシューがオススメなんですね。ヤバい、めちゃくちゃウマそうだ!でも今日は3軒ハシゴの予定なのでこの量はキビシーな~。 

 

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 なので選んだのは、ラーメン(煮玉子入り)800円。スタッフの指示に従い、並んでいる途中で、食券を購入し、また並びます。 

 

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 ようやく店内に入ると、一面すべてサイン色紙!知ってる人ばっかり! 

 

 5分ほどで、ラーメン(煮玉子入り)着丼!いただきます! 

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 表面に油がたっぷり浮かんで、こってり感がスゴい!豚の後ろ足を羽釜で長時間炊き上げ、「呼び戻し」という創業時からのスープに新しいスープを足しながら伝統の味を守り続ける極上のスープは、豚臭さとコクがガツンガツン来ます!パンチもあって味わい深い。

 これで無化調ってんだからスゴい!醤油も蔵元にオーダーしているだるま専用のオリジナル醤油で、豚骨スープに彩りをプラス。油も多めなので、スープはずっとアツアツのまま。

 

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 麺は硬めでオーダー。極細麺で粉感も程よく、ザクザクした食感は素晴らしい!

 

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 チャーシューは豚の甘みがあり、肉肉しさもあり、味もしっかり付いていて良くバランスが取れています。味玉はとても美味しいですね、しっとりした黄身に旨味が濃密で白身はパルンパルンな食感。

 

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 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした! 

 

 博多 だるま 総本店  福岡県福岡市中央区渡辺通1-8-25

092-761-1958

12:00~14:00 19:00~23:00

定休日 火曜日

 

長浜ナンバーワン 長浜店  煮玉子ラーメン

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
2日目の2杯目は長浜の名店、

長浜ナンバーワン 長浜店

です。

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 半径50メートル内に来るともう豚骨の香りというか獣臭がスゴい!

場所的に天神店やショッピングモール内と比べると客数は劣るかもですが、3時過ぎにも関わらず店内は満席!

創業が昭和46年と歴史があり、屋台から始まり今では祇園店、天神店、博多デイトス店、箱崎店、キャナルシティ店と展開。ここ長浜店は2012年に「屋台長浜ナンバーワン」の近くでオープン。 

 

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 ”昭和46年、創業者、竹中忠勝によって、前身の「昇龍軒」がうまれる。その後、長浜らーめんを追求し続け、試行錯誤を繰り返しながら、6年後に長浜の屋台で一番になりたいという願いから当時では珍しいカタカナで「ナンバーワン」という屋号へ改名しました”  

 

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 今でもナンバーワンの実力は健在! 

 

 

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 老舗だけあってこちらもサイン色紙がズラリ!ほかの店舗にもビッシリありました。客層も博多や天神、中洲のらーめん店より、ファミリーがとても多いですね。

 

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 今日はこれで2杯目、夜もらーめんなのでここでも煮玉子ラーメン660円をチョイス。本当はスペシャルラーメン980円を食べたいところですが、胃袋がいくつあっても足りないので我慢です。

 屋台時代の裏メニューで限られた常連さんにだけ提供されていたしょう油ラーメンも 

人気のようです。

 

 スープにほんのり黒みのある煮玉子ラーメン!いただきます!   

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 ブヒー!豚臭さがタマラナイ!長浜ラーメンといえばあっさり系のイメージですが、豚の頭骨とゲンコツを20時間炊いた濃厚でポタージュのようなとろみのあるスープは病みつきになりそうなド豚骨!口周りがベタベタになるほどです。

 ネギがシャキシャキしているのも良かったですね。

  

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 麺は自家製でしょうか、極細と言うよりは若干太めで、小麦の旨味が強い!硬めのオーダーですがコシがあり、歯切れも良く、噛むほどに小麦の風味が広がります。さすがナンバーワンの実力!

 チャーシューも獣感のある野生味たっぷりの味で肉肉しい!

最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

長浜ナンバーワン  福岡県福岡市中央区長浜2-5-19

092-725-5545

8:30~翌5:30 木曜25:00まで

定休日 不定