らーめん つけ麺 美味しい麺屋巡り

人気のらーめん屋を巡り、美味しさを紹介するブログ。らーめんつけ麺の魅力を楽しんでください。

麺匠 清兵衛   特選濃厚とりそば 特選鶏塩つけめん 

 埼玉県和光市の人気らーめん店と言えば・・・もしかしたら地元の人でなければわからないかもしれませんが、和光市在住の僕が愛してやまない「麺屋 樹真(きしん)」。今日も行きたいな~と思っていましたが、久々に姉妹店にも行きたくなったので(樹真は2号店)行ってきました。川越駅から徒歩1分未満!

麺匠 清兵衛(せいべえ)

です。

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 和光市からは車なら川越街道1本で1時間弱、東武東上線なら急行で18分、各駅でも20分!近い!コインパーキングも駅前で40分100円と激安!さすが川越!

そしてお店も川越駅西口から左折に左折で徒歩1分。

 

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 入口の左にはあらあら、本日のアラが紹介されています。たいていは帆立貝柱、天然鯛、のどぐろ、金目鯛、天然平目、ほうぼう、クエなどを使用。 

 

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 この日は祝日の15時。行列もなくすんなり入店!と思いきや、まさかの淡麗が売り切れ!残念!でもダイジョーブ!濃厚もめちゃくちゃ美味しいんです!というわけで、特選濃厚とりそば特選鶏塩つけめんを注文! 

 

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 カスターセットは至って普通。でもなぜかティッシュが縦置きで、わざわざ倒れ防止のストッパーを付ける工夫までしてあります。そして樹真同様にエレン水を使用。樹真の記事でも書きましたが、エレン水とは、長年、山などで濾過された天然水のように、クラスターという水の分子が細かく、食材の味が水の細部まで染み渡ります。約70種類もの鉱石のセラミックスからの抗菌成分で鮮度を保つこともでき、そして食材の味を最大限に引き出し、旨味を損なわずに活かすことができるとても万能な水なんです。 

 

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 こだわり素材の紹介。これを読んでいるとなぜか、らーめんは美味しく感じるようになってきます。  

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 淡麗スープと濃厚スープの紹介。これを読んでいるとなぜか、お腹が空いてきます。  

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 焼きおにぎりの紹介。これを読んでいるとなぜか、ヨダレが止まらなくなります。 

もーガマンできん!特選濃厚とりそば、いただきます! 

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 樹真の濃厚スープはここまで濃厚だったっけ?と思う程の濃厚なスープで、名古屋コーチンやいくつかの鶏を強火で15時間炊き上げているので、鶏の旨味がしっかり味わえて、ホタテ、昆布、鰹、と本日のアラの魚介の旨味やコクがもう絶品。コラーゲンたっぷりでほのかな甘味と塩味のバランスも秀逸!そして鶏なので後味スッキリでベタベタしない。 

万能ねぎと長ネギ両方トッピングされているのもおもしろい。 

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 自家製の中細麺は低加水で、程よい固さのちぢれ麺。濃厚スープと一体感のあるモフモフとした食感。全粒粉入りで卵不使用のため小麦の旨味が爆発!それにしてもスープとの相性良すぎてビックリ! 海苔で麺を包んで食べたらもう最高すぎてヤバい!

 

 味玉はプルンプルンに柔らかく、黄身はトロ~リ濃厚で絶妙な茹で加減。作り方知りたいわ~。

 

 チャーシューもハムのように柔らかくムチムチで、脂身は甘くモッチリ!鶏モモ肉も入っていて、しっとりジューシーでプリプリで美味しい!勢い止まらぬまま完食!

 

 こちらは特選鶏塩つけめん

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 麺は多加水麺で、平打ちではあるがけっこう硬め。噛めば噛むほど小麦の旨味が口に広がります。こちらも全粒粉使用麺。

 

 つけダレに使用している塩は沖縄産のシママース。しっかり主張する海塩なので魚介の良さを引き立てつつも塩味の輪郭がはっきりしていて相性がイイ!弱火でじっくり炊き上げた日向鶏と天然魚のアラの旨味に、野菜の旨味がタップリ出て、旨味旨味の波状攻撃!参りました!

 

 トッピングの美味しさはどれも素晴らしく、味玉は最高でチャーシューもハイレベル。つけダレの中にもチャーシューが入って嬉しい限り!軽く炙ったタケノコがまた感動的に旨くシャキシャキ食感。鶏つくねは絶品でコリコリの軟骨が入ったふわふわ鶏肉に生姜が効いて、噛むとジュワッと肉汁が出てきて、もう幸せ! 

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

 麺匠 清兵衛  埼玉県川越市脇田本町1-7川越西口ビル1F

 049-248-4410

 11:00~24:00

 定休日 なし

 

 コチラも要チェック!料理に備蓄にミネラルウォーター3選!   

   

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蒙古タンメン 中本 上板橋本店   蒙古タンメン 五目蒙古タンメン

 年末年始となると、蕎麦やモチやおせちなど毎日同じで飽きてしまい「あ~、らーめんが食べたい!」という人は多いのではないでしょうか?そんな刺激が足りなり方におススメなのが、東京、埼玉、神奈川で20店舗以上を展開する人気らーめん店で、しかも年末年始も営業していて、なおかつ長い行列ができる激ウマらーめん店、

蒙古タンメン中本

です。

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 1月2日、午後1時、店内、外含め約40人の行列!本店だからか?いや、どこの中本でも行列はスゴい。

現在の店舗は2013年6月に東武東上線上板橋駅前に移転店しましたが、移転前の、川越街道を越えた先の城北公園の向かいにあったず~っと昔から行列はスゴかった。

前身である「中国料理中本」は辛い料理中心の中国料理店で、創業者の中本正氏の味にほれ込み、20年間通い続けた現店主の白根誠氏が修行を経て「蒙古タンメン中本」として引き継ぐこととなりました。味だけでなく店主の人柄もあり、とてつもない人気とメディア露出でその勢いはもう誰にも止められません!

 

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 一部の店舗を除き、大晦日と元旦以外は通常営業ということで、とてもありがたいですね。

 

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 メニューはラーメンが、辛0の塩タンメン、辛3の味噌タンメン、辛4のサッポロ味噌ラーメン、辛5の蒙古タンメン、辛6の五目蒙古タンメン、辛8の五目味噌タンメン味噌卵麺、辛9の北極ラーメン、辛9の北極やさいラーメン

 つけ麺は、辛0の冷し醤油タンメン、辛7の冷し五目味噌タンメン、辛8の冷し五目蒙古タンメン、辛10の冷し味噌ラーメン

 ご飯ものは、辛4の定食プチ麻婆丼、辛5の蒙古丼、辛8の樺太。店舗によって違ったメニューや、限定メニューがあるので要チェック!

 

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 店主の等身大パネルと記念撮影もできる、らーめん店では例を見ないめずらしいパターン。白根誠という男の底知れぬ魅力、アツい人望ならではですね。

 

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 1時間ほど並び店内へ。やっぱりここははずせない辛5の蒙古タンメンと辛6の五目蒙古タンメンを購入。

 

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 紙エプロンが常備されているのはありがたいですね。高い確率で赤いスープがはねますからね。

 

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 中本ほどの人気店ですから、有名人のサイン色紙もかなりの数!

 

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 テレビでも何度も出演していて、もはや蒙古タンメン中本を知らない人はいないでしょう!

 

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 カウンターには一味唐辛子、紅生姜、酢、そして箱ティッシュ!辛さで鼻水や汗がダラダラと出てくるのでティッシュは必需品です。

 

 さあ、満を持して登場!蒙古タンメンです。いただきます! 

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 まずは麻婆豆腐のかかっていない部分のスープから。これがもうウマい!この状態が辛3の味噌タンメンで、基本のスープ。僕的にはまったく辛くなく野菜たっぷり味噌タンメンて感じで、鶏と豚骨と野菜の旨味、コク、甘味がバランス良くてどんどん飲みたくなっちゃいます。そこに真っ赤な麻婆豆腐を混ぜると、美味さと辛さの対比がちょうど50%50%で、これこそが本当の旨辛ですね!ただ辛いだけではなく、麻婆だけで食べても、秘伝の味噌のコク、奥深さが辛さの後から追いかけてきて、まさに伝統の味が感じられます。

 

 キャベツやニンジン、もやし、ニラ、などの野菜はしっかり炒めてあって甘味を感じられます。辛さから逃げたくなったら、豆腐や野菜、麺を食べて水を一口含めばいったんリセット!

 

 麺は中太のストレートで加水率も程よく、小麦の甘味がわかりやすい!そして短めのカットでスープがはねにくく、勢い良くすするとむせるので、すすらずに食べられる絶妙な長さ。そしてまた辛さを求めてスープへ。

  

 コチラは辛6の五目蒙古タンメン。 

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 蒙古タンメンに辛子肉とゆで玉子、ネギが乗ったタイプで、唐辛子の刺激が効いた豚肉がウマくてクセになります。ごはんが欲しくなりますね。

ゆで玉子は、実は薄切りになっていて、辛さを中和したくなったら1枚ずつ調整できる画期的なシステム!

だんだん額に汗をかいてきて、爽快感もあって、体の血行もよくなってリフレッシュ!

 

 辛9の北極ラーメンを5倍で注文している方もけっこういて、僕には絶対無理なのでホントにスゴイな~と感心します。  

 

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 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

 蒙古タンメン中本 上板橋本店  東京都板橋区常盤台4-33-3浅香ビル2F

 03-5398-1233

 11:00~24:00

 定休日 なし 

 

 コチラの商品も要チェック!蒙古タンメン中本の味をご家庭でも!  

  

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博多一風堂 吉祥寺店   特製白丸 赤丸新味

 地方発祥のらーめんが東京進出して行列を作っていると本当に美味しいらーめんなんだろうなと思いますよね?ということで今回は福岡発祥のとんこつらーめん店、

一風堂 吉祥寺店

に行ってきました。

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 吉祥寺駅から徒歩1分。日曜日の12時頃の訪問。一見空いているように見えますが、地下に降りる階段に10人ほどの列。すぐ近くに一蘭がありますが、負けず劣らず人気のようで、福岡出身の友人もよく「あ~一風堂行きたい」と漏らしていますから味のほうはお墨付きでしょう。

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 並んでいる間にメニューを渡されるので、その間にオーダー。

 

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 メニューは赤丸新味白丸新味、それぞれ野菜特製があり特製はチャーシュー、ワンタン、塩玉子、海苔と贅沢なトッピング!

 

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 そして辛いものが好きな方には一風堂からか麺からかワンタン野菜からかなど、辛さは5段階!サイドメニューには博多ひとくち餃子明太子ごはんハカタノチカラめし温玉のせごはん白ご飯。そしてトッピング類となかなか品数は豊富。

 

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 2015年10月には創業30周年を迎え、スープ、麺、チャーシューをブラッシュアップ!とんこつの製法や小麦粉の配合などを見直し、さらに美味しくなったようです。2008年にニューヨークの海外1号店、「IPPUDO NY」がオープンし、なんと2009年から6年連続でミシュランガイド、ビブグルマン部門に掲載されています。

 

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 階段を下りきると、代表的なメニューと小麦粉や麺のこだわりが紹介されています。ゆっくりじっくり読みたかったのですが、回転が早く読むヒマなし!あれよあれよと店内へ。 

 

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 店内は広々34席!回転も早いわけだ。スタッフも多く元気もよく活気にあふれるお店です。 

 

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 テーブルの様子。一通りの調味料と紅生姜や高菜、辛子もやしなどの薬味も充実! 

 

 階段でオーダーした特製白丸のバリカタ、いただきます!     

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 女性が一人でも入れるお店を目指したというだけあって、スープはまったく臭みがなく、むしろ芳醇と言ってもいい。濃厚な旨味があるのにさらっとしてほんのり甘く、九州醤油のカエシの深みとコクがアクセントとなってバランスのとれたとても美味しいスープ。

 

 麺は丸刃26番の極細麺で、30ミリの間で26本取れるから1本の麺の太さは1.15ミリ。もはやデフォルトがバリカタなので、硬さと太さとスープが絶妙なバランス! 

一風堂専用小麦「風の大地」はコシがあり、福岡県産のラーメン専用小麦「ラー麦」のモチモチ感が極細麺でもしっかり生きていますね。

 

 ワンタンはトゥルトゥルっとなめらかな口当たりで豚肉がモフモフっとしていて優しい味。麺を食べている途中でワンタンを食べることで、まったく違う食感を楽しめますし、このワンタンの癒しの効果はタマリマセンね。 

 

 チャーシューは角煮タイプのバラ肉で、脂身の甘味とホロッホロの柔らかさ。しっかり醤油ダレが染み込んで、らーめんのスープとの調和も良く、何枚でも食べたいチャーシューです。

 

 赤い器は赤丸新味のバリカタ。

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 スープは白丸と同じですが、辛みそを混ぜると全くキャラクターの違うスープに変身!5種類の唐辛子とヤンニンジャン、豆板醤、香味油が、ビシッと気を引き締めてくれるような辛さと風味を加えてくれます。まあまあ辛めなので辛いのが苦手な方にはおススメしませんけどね。

 

 麺は角刃22番の細麺で白丸より少し太め。そのぶん白丸の麺より小麦の風味もわかりやすく、スープに負けないように歯ごたえと角のある食感が相性抜群!

 

 チャーシューはバラ肉の巻きチャーシューと肩ロースで、食感の違いを楽しめます。

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした。

 

 博多一風堂 吉祥寺店  東京都武蔵野市吉祥寺本町1-18-1吉祥寺ニュープラザビルB1F

 0422-23-8186

 月曜~木曜 11:00~翌3:00

 金曜、土曜、祝日 11:00~翌4:00 

 日曜 11:00~翌2:00

 定休日 なし

 

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はないち  練馬店  特製しおらーめん 味玉えびしおめん

 今年も終わりに近づき、平年よりひと月先の気温で毎日寒いですが、そんな寒い時こそピッタリならーめんが練馬にあるので行ってきました。

鶏と牡蠣の白湯しおらーめん はないち

です。

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 練馬駅北口から商店街に入り、北東に延びる弁天通りを徒歩6分。地元民の老若男女幅広く人気のあるお店で、テレビでも、女性店主のらーめん店として取り上げられています。オープン当初はいろいろあったようですが、美味しいらーめんの人気店になって本当に良かったな~と思います。

 

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 メニュー表は写真付きで色分けもしてあり、とてもわかりやすい。お子様らーめんもあり、店内には座敷やお子様用のイスなど、主婦目線を活かしたこだわりが伺えます。

以前は店主の伊藤綾さんと小学生の娘さんで切り盛りしていたのですが、国分寺の2号店や池袋の3号店がオープンしたりでかなり忙しそうで、練馬店でも店長をはじめスタッフさん数名がお店を任されているようです。

 

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 メニューの下に牡蠣の貝殻がありましたが、メインとなるらーめんは、濃厚な鶏白湯ベースに牡蠣の出汁が効いたしおらーめん。もうひとつの人気らーめんは、海老の頭と干しエビが旨味を爆発させたえびしおめん。そしてしおつけめんあえめん大葉香る梅しおらーめん、限定の野菜らーめんあえめん肉味噌など、どれも美味しそうですね。

 

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 やっぱりここはハズせない特製しおらーめん味玉えびしおめんをチョイス。太麺と細麺の2種類から麺を選べるので、特製しおらーめん太麺味玉えびしおめん細麺にしました。

 

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 カウンターの様子。追加オーダーはもちろん、アルコールやおつまみ、おみやげに包んだりと、サービスいいですね。山わさびのチャーシューごはんはクセになる辛さで人気のようです。 

  

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 2017年でオープンから10周年ですが、店舗はかなり年季が入っていて古い造り。でもすごくキレイでしっかり清掃が行き届いていて居心地も良く温かみがありますね。

 

 太麺は茹で時間が10分かかりますので、しばらく待ち、特製しおらーめんいただきます! 

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 あ~♡スープが濃厚!鶏白湯の旨味と甘味に牡蠣の風味、磯の香りが次々押し寄せる!無化調で優しく、モノスゴク美味しくて感動すら覚えます。フランスはゲランドの塩が鶏や牡蠣の旨味を引き立て、陰で支えるようにサッパリと優しく効いてます。しかもすみっこにある海苔がまたイイ味出していてとても良く合う~。さすが、最高のマッチングです。

  チャーシューを炙るのは以前は娘さんのはなちゃんの仕事でした。このチャーシューがまた絶品!香ばしくて柔らかくてホロッホロでジューシーで旨味が溢れてきて、病みつきになります!脂の甘味もあり、何枚でも食べたくなっちゃいます。

   

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 褐色の太麺でうどんサイズ。ていうかこれは極太麺というべきですね!すごく噛みごたえのあるコシの強い麺。北海道産小麦「春よ恋」を使用しており、小麦の風味が良くて少し甘味がある。この麺は是非つけ麺でいただきたいですね。 

 

 こちらは味玉えびしおめんバケット海老唐辛子がついてきます。

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 海老の香りがスゴいです。海老の頭と干しエビを甲殻まるごと使用しているので旨味を余すことなく味わえて、程よいエグ味もあって、海老好きにはタマラナイ一品です。

 

 麺は中細麺で低加水独特の小麦感とパツッとした食感に「春よ恋」の、もう味そのものがウマすぎてヤバい!伝説の天然かんすい「蒙古王」を使用しているので麺とスープの一体感もバッチリ!

 

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 バケットにバナメイ海老と海老唐辛子を乗せ、スープにつけて楽しむこともできます。これでもかと海老を堪能しピリッと辛いアクセント。サクサクでもヒタヒタでもどっちでも美味しそうですね。

 

最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

 はないち  東京都練馬区練馬2-2-18ハイツ練馬1F

 03-6323-7312

 月曜~金曜 11:00~16:00 18:00~24:00(ラストオーダー23:30)

 土曜日   11:00~24:00(ラストオーダー23:30)

 日曜、祝日 11:00~22:00(ラストオーダー21:30) 

 定休日 なし

  

コチラも要チェック!らーめん撮ったら必須アイテム3選! 

  

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蔵出し味噌 麺場 壱歩  九州麦味噌らーめん 北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺

 ひばりヶ丘に3種類の味噌を使い分けた、味噌の使い手の様ならーめん店があって、常に行列を作っているので行ってきました。

蔵出し味噌 麺場 壱歩(いっぽ)

です。

 所沢店や入間店などもそうですが、トレードマークの巨大な樽がとても目立ちます。

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 ひばりヶ丘駅花小金井駅の中間あたりに位置し、駅からはかなり遠く、バスか車でないと行きにくいというあまり良くない立地条件のこのお店。店舗はかなり大きく、席数もカウンター、テーブル、座敷合わせて38席と広い店内であるにもかかわらず、日曜の14時半で20人の行列。これは予想以上です。 

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 店舗の外に約10名、店舗内にも約10名。ですが席数が多いので回転も早い。店内のノートに名前と人数を書いてから並びましょう。 

 

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 すぐ近くにはイオン東久留米店があるので客足を取られそうな気もしますが、 さすがに北海道や信州、九州の本格味噌らーめんが食べられるなら、ショッピングモールの飲食店なんて怖くないですね。いや、むしろイオンの客が流れてきてますね。

 

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 無料の駐車場が15台分と広々で、 座敷もあるのでファミリー客が大半ですね。

 

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 しっかりとした、写真付きのメニュー表でわかりやすい。しかも値段が安い! 

味噌は、「やや濃口 」の信州味噌、「甘口」の九州麦味噌、「濃口」の北海道味噌の3種類。そしてトッピング違いで野菜らーめん肉ネギらーめん味噌漬け炙りチャーシュー麺信州味噌タンタン麺北海道味噌超バターらーめん辛味噌らーめん辛味噌野菜らーめんと、品数がかなり豊富。

今回は味の違いがわかりやすい、九州麦味噌らーめんと北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺をチョイス。

  

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 味噌について詳しく説明してくれています。ありがたいですね。塩分量や麹歩合によって大きく味が変わるんですね。

 

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 味噌の効能が書かれています。日本人にとって健康食である味噌は、毎日味噌汁で当たり前のように摂っていますが、もっとありがたみを感じないといけませんね。
  

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 らーめん店にはめずらしくアレルギー表があります。 

 

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 このチャーシューは味噌に漬け込んであり、しっかり味噌が染み込んだチャーシューを炙っているのでとても香ばしそうですね。想像しただけでヨダレがとまらなくなります。

 

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 この味噌唐揚げも、見た瞬間「食べたい!」いや、「食べなきゃ!」ということで注文確定! 

 

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 10分ほど待ったら店内で待ち、さらに10分ほどでカウンター席へ。ここは券売機ではなく、スタッフさんがオーダーを取りにきます。 

 

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 サイドメニューには餃子や丼物があるので醤油、酢、ラー油、七味、豆板醤がとてもキレイな状態で並んでいます。しっかり清掃が行き届いていますね。 

 

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 ちなみにニューヨーク店では2013年から4年連続ミシュランに掲載されたそうで、所ジョージさんばりに「スゴイデスネ~」と言っている間に、九州麦味噌らーめん着丼!いただきます! 

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 クリーミーでほんのり甘い味噌の旨味が、鶏がらや豚骨、野菜の出汁が土台となってうまく引き立てられていますね。なんとなく落ち着く、ほっとする、温かみのある味。幸せってこういうことなのかなぁ。そして味噌にはやっぱりもやしが合いますね!フライドオニオンやガーリックは鼻に抜けて、挽肉が味噌と相まってコクまろな感じに仕上がっています。

  

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 トッピングは味噌の産地に合わせた食材になっていて、九州麦味噌はさつま揚げ。

信州味噌は山菜、北海道味噌はフライドポテトと、しっかり考えられていて思わず舌を巻いてしまいます。

甘めの味噌にさつま揚げと来たら、酒好きなら焼酎が飲みたくなるんでしょうね~。

 

 こちらは北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺

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 チャーシューの存在感がスゴい!味噌は味が濃厚で、ガッツリ味噌を堪能できます。でも、くどくなく、しょっぱさもなく、ワイルドかつマイルドな味わい。この北海道味噌は一番人気のようで、納得の奥深さと風味の豊かさが感じられます。

 

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 麺は中太ちぢれ麺で、ぷりぷりっとした食感。 ツルツルしていて啜りやすいのでたくさん口に含んでしっかり噛んで、小麦と味噌の旨味を最大限に引き出すことで、味の向こう側がわかる気がします。

 

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 炙りチャーシューはまるでステーキ店にいるかのような香ばしさで、モノスゴく柔らかくジューシー。味噌の上品な風味と肉肉しいケモノ感がうまく融合していて絶品です。 

 

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 スープに豆板醤を入れて辛味噌らーめんにしても安定の美味しさ!しかもどちらのらーめんも最後まで冷めることなく湯気が立っていて、アツアツのまま!猫舌なので大変です!

 ちなみに入間店では信州味噌の代わりに伊勢味噌を取り扱っており、武蔵村山店では九州麦味噌の代わりに江戸前味噌を、所沢店ではつけ麺に仙台辛味噌を使用しているので、巡ってみたいですね。

 

 こちらは味噌唐揚げ。 

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 本当は4個のはずなんですが、写真を撮る前に妻に1個食べられてしまって、なんとかごまかして撮りました。そこまで味噌味噌していなくてほのかに味噌の風味が感じられ、鶏肉本来の旨味を邪魔せず、衣も焦げて苦くならず、肉汁たっぷりのビールが欲しくなるような唐揚げ。肉の繊維を噛み切る時のサクサクっとした食感はタマラナイ!

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

 麺場 壱歩  東京都東久留米市南沢5-18-47

 042-439-5220

 11:00~23:00(ラストオーダー22:30)

 定休日 なし

 駐車場 15台 無料

   

 コチラも要チェック!料理に備蓄にミネラルウォーター3選!   

   

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麺処 花田 池袋本店   味噌 辛味噌   

 今までなんとなく、あまり味噌らーめんは食べてこなかったのですが、行列の絶えない味噌らーめん店がいくつか気になっていたので行ってきました!池袋にある、

麺処 花田 池袋本店

です。

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 野方にある「味噌麺処 花道」で修行をした店主の花田さんが2010年4月にオープンした味噌らーめん専門店。隣の「麺屋 まるはな」は姉妹店で元々「麺処花田となり」としてオープンし、野菜たっぷりの油そばを提供していました。一年後「野菜ラーメンひまわり」として二郎系らーめんでリニューアル。まるはなはタンメンですが、一年後あたりまたリニューアルしてしまうのかな? 

 

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 この日は土曜の夜21時ですが十数人の行列!やはり人気のある店は看板が黄色ですねー!店を入ったところに券売機があるので先に食券を購入してから並びましょう。

 

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 柱には三河屋製麺の箱が山積み! テンション上がりますね!

 

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 メニューは、らーめんが味噌830円、辛味噌860円、味玉味噌チャーシュー麺1090円、味玉辛味噌チャーシュー麺1160円、つけめんが味噌つけめん890円、辛味噌つけめん960円、味玉味噌チャーシューつけ麺1190円、味玉辛味噌チャーシューつけ麺1260円、とシンプル。今回は味噌辛味噌をチョイス。 

 

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 店内は広めで、L字のカウンターが16席。サラリーマンから若い女性から外国人から普通の人間まで、様々な客層です。 

食券はスタッフさんが回収しますが、その際に野菜増し、ニンニク増しにするかどうかを聞かれます。

 

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 カウンターのティッシュはありがたい。そして何より野菜増し無料ニンニク増し無料!は嬉しいですね。ライスも無料なら飛び跳ねて喜ぶところですが、さすがにそれはなく、ライスは平日のランチのみが無料

 

 空腹具合がちょうどよくなったところで味噌登場!いただきます!  

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 まずはスープから。かなり温度が高めでアツアツ!猫舌にはツラいですがいいことです。ず~っと最後まで湯気が消えないんですよ。あ~うま~い、あったまる~。

すこしとろみがあって豚骨の甘味、味噌のコクと風味、野菜の旨味がバランス良くて、濃厚だけどしつこくなくて、なんか日本人に生まれて良かったなぁ~って思える感覚ですね。毎日味噌汁を飲んでいるので味噌が素直に受け入れられるし、なおかつ本格味噌の奥深さも味わえるんですから。しかも味噌らーめん好きでなくてもこの美味しさには驚くでしょう。 

 

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 麺は三河屋製麺の太麺で、モッチリでいて歯切れの良いコシのある麺。カレーうどんのように麺を短めにしてあるので、すすった麺が暴れてスープがはねることがないよう計算されています。濃厚なスープにも負けない太麺なので小麦の旨味もギッシリつまって風味豊か。

 

 もやしやネギ、ニラはしっかり炒めてあり、ある程度のシャキシャキ感を残しつつも味噌やニンニクの旨味が染み込んでいて、麺と一緒に食べるのが最高!

 

 チャーシューは柔らかくホロッホロ。豚の甘味にケモノ感もありなかなか美味しく、肉質も良く、見た目にも大きくてインパクト大!

 

 写真では違いが分かりにくいですがコチラは辛味噌です。 

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 単に唐辛子だとか豆板醤だけで辛くしているわけじゃあなさそうな旨味!といってもそれほど辛くはないですが、ピリッと感じる程度でメチャメチャご飯と合いそうないい塩梅。辛さがあることで豚骨の印象が少し薄れ、がぶ飲みしたくなります。

 野菜にも良く合い、これなら野菜増しでライスをつけてもいいと思いますね。 

最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

 

 麺処 花田  東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル1F

 03-3988-5188

 11:00~23:00(日曜、祝日11:00~22:00)

 定休日 なし

   

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銀座 朧月(おぼろづき)  特製つけ麺 塩つけ麺

 この日は、有楽町にある東京国際フォーラムでディズニー・オン・クラシックの公演を鑑賞しに行く機会に、銀座で長い行列を作りまくっているつけ麺で人気の、

銀座 朧月(おぼろづき)

に行ってきました。   

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 銀座駅C2出口から徒歩2分。雑居ビルの並びにシンプルな看板と奥まった造りで、行列がないとちょっと目立たないですが、一度行列ができると隣のビルの中まで何十人も列を成す名店です。

 

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 日曜日の12時頃でしたが、まだ列は外まではなく6人程度でした。暖簾をくぐると右側に小さな券売機があり、その周りに写真付きのメニューが貼ってあります。新メニューや限定メニューなどけっこう品数が豊富です。

 

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 秋冬限定の野菜味噌そば850円。正式にグランドメニューとなった濃厚煮干しつけ麺950円。7月~12月限定の塩つけ麺950円。

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 グランドメニューは、濃厚つけ麺850円。辛つけ麺950円。特製つけ麺1050円。中華そば780円。中華そば極み850円。チャーシュー麺1000円。その他トッピングご飯ものなど、つけ麺の種類はなかなか多くリピーターも多いようです。

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 2010年10月にオープンし、2014年には「朧月 目黒処」をオープン。2015年にもグランデュオ立川に3店舗目の「朧月 鶏処」をオープンさせ、まさに飛ぶ勢い!

 

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 券売機の上には髪留めや紙エプロンが置いてあり神対応ですね。今回はやはり定番の、濃厚な特製つけ麺中盛と安定した人気のある塩つけ麺をオーダー。

 

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 それにしても銀座という一等地で、一杯千円以下でいただけるのはこの店舗の狭さのおかげでしょうか?(千円超えもありますが)L型のカウンター7席と、もの凄く狭いキッチン。席の後ろは人一人がやっと通れる程度。

 

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 カウンターは割と普通ですが、おしぼりがあるのはスバラシイ!箱ティッシュもしっかり2段積み! 

 

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 奥には三河屋製麺の箱が見え隠れしています。

 食券は並んでいる間に渡すので、席に着いたらほどなくして特製つけ麺中盛着丼!いただきます! 

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 いかにも濃厚そうなドロッとしたつけダレです。麺もツヤツヤ光り輝いていますねー。麺のみで一本食べてみるとツルツルッとそしてモチモチの極太ストレート麺。うどんみたい!耳たぶのような感じに仕上がっていて、つけダレもよく絡みついて放さない。さすが三河屋製麺ですね。

 

 つけダレは濃厚な魚介豚骨に黒っぽい魚介エキスがかかっていて、コクを増してくれています。豚骨の甘味と魚介の旨味とスパイスの辛さのバランスが絶妙!ドロッとしていてもそんなにこってりしていないのでマイルドだし、刻み玉ネギも入っているので後味もいい。

 

 炙りチャーシューは箸でつまむと崩れるほど柔らかくてホロッホロ!炙ってあるのでアミノ酸が増し旨味がUPし、旨味を閉じ込める働きもあり最高の美味さ!脂身の旨味も最高!

 味玉も黄身がトロ~リマイルドでなかなかGOOD!そして意外にナルトがモチモチで魚肉の旨味が濃厚で美味しかったですね。

 

 こちらは懐石料理のように美しい塩つけ麺。 

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 フォトジェニックな塩つけ麺の麺は中太麺で多加水のモチモチ麺。ツルツルッと啜りやすく塩味のつけダレに合わせた太さは絶妙なマッチング。

 

 イカゲソ、アサリ、ホタテの海鮮素材とつけ麺にオクラはめずらしいですが、特に味に影響もなくさっぱりしていてスダチのフレッシュな酸味が麺や具材を引き立ててくれます。

 

 つけダレも水菜と刻み玉ネギのさっぱりした清涼感に爽やかな酸味が感じられ、塩ダレの濃厚な旨味もしっかり味わえます。

鶏や魚介の旨味が土台として支えているのでコクがあり味の厚みもあり、期間限定なのがもったいない一杯。

 途中で柚子胡椒を渡されたので足してみると、ピリッとインパクトの増した味変を楽しめます。

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした!

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 店を出るとこんなにも行列ができていました。20人くらいだと思いますが、わずか30分の間にかなり列の長さが変わるので早めの訪問をおすすめします。

 

 銀座 朧月  東京都中央区銀座6-3-5

 平日 11:30~15:30 17:30~22:00

 土曜 11:30~15:30 17:30~21:00

 日曜 11:30~15:00 

 定休日 なし

 

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