らーめん つけ麺 美味しい麺屋巡り

人気のらーめん屋を巡り、美味しさを紹介するブログ。らーめんつけ麺の魅力を楽しんでください。

博多 一幸舎 総本店  味玉ラーメン

 2019年のゴールデンウィークは10連休ということでラーメンを食べに博多へと旅行に行ってきました。
さすがは博多、空港で飛行機から降りた瞬間から豚骨の香りが漂ってきます。
3日目の2軒目は、博多でもトップクラスの人気を誇る、

博多 一幸舎 総本店

です。

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 5月3日、博多市街ではどんたくの興奮冷めやらぬ中、夕方に差し掛かってもなお行列を作り続る「元祖泡系」の一幸舎総本店。排気ダクトの位置のお陰なのか、ここはそれほど豚骨の香りは漂っては来ません。ちょっとサミシイですね。

 

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 一幸舎は、博多だけでも、ここ総本店西中洲店博多デイトス空港南店中洲店福岡空港国内ターミナル店博多一番街マークイズ福岡ももち店と、8店舗を構える大繁盛店!しかも京都、大阪、東京、北海道、沖縄と全国展開し、つけ麺を提供する「博多元助」もあり、世界進出も果たしています。

 創業こそ2004年と新しいですが、トンデモナイ!まさに走る豚を炊く勢いで瞬く間に急成長しています。

 

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 30分程度待ったところで、店内に入り、食券を購入します。2軒目なので量はおさえて、人気No,1の味玉ラーメン820円をチョイス。

 2018年7月に博多本店を総本店としてリニューアルオープンしたので、券売機も最新のタッチパネル式~!

 

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 券売機の上にはこだわりと美味しさの秘訣が書かれています。店内に入った瞬間から豚骨の濃厚な香りが鼻腔と胃袋を刺激してきます!
  

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 3つの巨大な羽釜で大量の豚骨を炊きあげ、博多ラーメンではおなじみ「呼び戻し製法」で最高レべルの旨味、コクを生み、そしてスープを乳化させ、キメの細かい泡を作る様はまさに職人技。

  

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 カウンターの後ろの壁には「博多祝い歌(祝いめでた)」の1番の歌詞が書かれています。毎年7月に櫛田神社で行われる「博多祇園山笠」最終日の追い山で歌われる民謡だそうです。 

 

 そうこうしてる間に味玉ラーメン着ドーン!いただきます! 

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 なんとも美しい!らーめんに一目惚れしそうです!そして強烈な豚骨の香り!旅行中に使用していたホテルが一幸舎西中洲店の近くだったんですが、この強烈な豚骨の香りが毎日漂い続けて、本当は真っ先に一幸舎のらーめんを食べたかったんです。 

 舌触りもいい。とてもクリーミーでフワフワ!旨味と甘みが凝縮されています。味わいも濃厚ながら、豚の油分が乳化して泡になっているためしつこさもなく、しっとりと上品な口当たり。これはスゴい!

 

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 2008年に自社で製麺工場「慶史」を設立し、少し太めの平打ち極細麺で、歯切れの良さだけでなく、モチモチ感や小麦の風味もしっかり感じられて、舌触りも良い!

泡がピッタリ密着して良く絡みます。

 

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 チャーシューは肩ロースを使用し、赤身のキメ細かな肉の線維質の食感、脂身のさっぱりした甘味に、キレのある秘伝のタレの旨味が融合して、スープとの相性もバッチリです。 

 

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 味玉は博多に来て食べた中では一番好きですね、火が入り過ぎず、まろやかな旨味の黄身にプルンプルンの白身白身の甘味もあり絶妙な仕事してますね。

 

 最後は塩分なんぞ気にせずスープを全部飲んで、完飲!!!ごちそうさまでした! 

 

 博多 一幸舎 総本店  福岡県福岡市博多区博多駅前3-23-12光和ビル103

 092-432-1190

 月~土11:00~24:00

 日曜 11:00~21:00

 定休日 なし

 

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